複合機のインクの種類や色の数について

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複合機のインクの種類や色の数について

経営者が冒す5つの間違いをチェック

インクジェットプリンタインクの種類には、「染料系」と「顔料系」の2種類のインクがあります。

染料系は水性絵の具のようににじみやすいという欠点がありますが、色の重ね合わせが得意で色再現性が高いという特徴を持っています。ですからこの特性を生かして、写真印刷など、色の鮮やかさにこだわる場合に向いています。

EPSONは主にこの染料インクを用いて、写真やイラスト印刷の鮮やかさにこだわっているようです。

一方、顔料系は油絵の具のように紙に乗りやすいのが特製ですが、色の重ね合わせは苦手とします。ですから、ポスターなど日光を浴びたり水に濡れたりする場合や、文字を印刷する場合に向いています。
CANONでは、この染料インクに加えて黒色のみ顔料インクも用いることが多く、イラストも文字も綺麗に印刷できるようにしているようです。

インク色は7色、8色などと増えたこともありましたが、最近ではインク滴の大きさを小さくすることでインク数を抑えるのが主流になっています。インクの粒が非常に小さくなっていますので、6色のプリンタは不要と言う考え方もあるほどです。

基本となるのは C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)のカラー3色にブラックを合わせた4色です。
が、さすがに4色では少し心もとないので、カラーとブラックを合わせて6色というのが、最近の傾向でしょうか。
 

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