低価格が魅力の日本HP「HP ENVY/Photosmart」シリーズ

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低価格が魅力の日本HP「HP ENVY/Photosmart」シリーズ

経営者が冒す5つの間違いをチェック

日本HP「HP ENVY/Photosmart」シリーズはネットワーク対応などの機能が早くから充実していて、しかも低価格なところが魅力です。
最近ではキャノンやエプソンも有線・無線LAN対応が当たり前になってきていますが、早い時期から有線・無線LANを内蔵して「家庭内LAN対応」を果たしていたのが日本HPの「HP Photosmart」シリーズです。以前はBluetooth対応モデルなどもラインアップしており、多くのインクジェットプリンタ・複合機が「PCとの1対1接続」だった時代から、複数機器との接続に対応してきました。

写真画質や「フチなし印刷」など細かい機能面ではキャノンやエプソンなどの日本メーカーの方が上でしたが、最近ではほぼ同等の画質・機能にまで追いついてきた感があります。

逆にネット接続機能では日本メーカーが追いついてきた頃に、日本HPが打ち出したのがより強力なネットワーク機能です。

2009年モデルからは、HPが運営するインターネットフォトストレージサービス「Snapfish(スナップフィッシュ)」に対応するようになりました。PCに接続しなくても、プリンタ単体でネットワークに接続し、フォトストレージに保存した写真を液晶で一覧・印刷できるようになったのです。

2010年モデルではネットワーク機能がさらに進化し、メールに添付した画像(JPEG/BMP/PNG/GIF)ファイル、PDFファイル、Word/PowerPoint/Excelファイル、テキストファイル、メール本文を印刷できる「HP ePrint(旧・メールdeプリント)」機能を搭載しています。

他にも、インターネットサイトにアクセスして、グルメ情報やクーポン(ぐるなび提供)、気象情報(ウェザーニュース提供)、塗り絵(ディズニーやドリームワークス提供)、数独などさまざまなコンテンツをPCレスで印刷できる「Print Apps(旧・アプリdeプリント)」機能も搭載しています。3機種とも顔料ブラックインクを採用しているので、文書印刷に強いのも魅力といえるでしょう。

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